ザバスのプロテインを買ったのに「スプーンが入っていない」「1杯で何グラム量れるの?」と悩んでいませんか?
本記事では、スプーンが見当たらない時の解決策から、正確なグラム数、無い場合の代用アイデアまで徹底解説します。
正しい計量方法を知ることで、日々の効率的なタンパク質補給に役立てることができます。
プロテイン作りで迷うことなく、毎日の健康づくりをスムーズに進めましょう!
ザバスのプロテインのスプーンがない理由と探し方
パッケージを開封した直後にスプーンが見つからなくても、焦る必要はありません。
主な理由は、粉に埋もれているか、環境への配慮で付属していないかの2パターンです。
粉の中に埋もれているかも
輸送中の振動により、スプーンが粉の奥深くに沈んでしまうケースは非常に多いです。
まずは以下の方法で袋の中を探ってみてください。
- 清潔な菜箸などで粉の底の方を探る
- 袋の底や側面を軽くトントンと叩く
- 衛生的な手袋をして直接手で探す
少し掘り起こすと、底の方からおなじみの赤いスプーンが出てくることがよくあります。
プラスチック削減で順次廃止
いくら探しても見つからない場合、もともと付属していない製品の可能性が高いです。
明治をはじめとする各メーカーは、プラスチック資源循環促進法に基づき、環境配慮のためスプーンの付属を順次廃止しています。
パッケージの裏面などに「スプーンは付属しておりません」という記載がないか確認してみましょう。
スプーン1杯のグラム数と目安
プロテインを活用する上で、1回あたりの正確な分量を量ることはとても大切です。
付属スプーンの容量と、推奨される目安量を把握しておきましょう。
すりきり1杯で約7g
現在ザバスに付属している一般的な赤いスプーンは、すりきり1杯で約7gのプロテインパウダーを計量できます。
「すりきり」とは、スプーンの縁に沿って粉を平らにした状態のことです。
山盛りにすると量がブレてしまうため、必ずすりきりで量るようにしてください。
1回の目安は3杯から4杯
1回の摂取目安量は、製品のコンセプトによって異なります。
一般的な「ザバス ホエイプロテイン100」の場合は以下の通りです。
- 水または牛乳を200ml用意する
- 付属のスプーンすりきり3杯(約21g)を入れる
- 製品によっては4杯(約28g)が目安のものもある
パッケージ裏面に記載されている「お召し上がり方」の分量をしっかり守ることが、適切な栄養補給のコツです。
ホエイとソイで違いはある?
プロテインの原料であるホエイ(乳清)とソイ(大豆)では、粉の比重がわずかに異なります。
しかし、ザバスの製品設計上、どちらも付属スプーン1杯で約7gとなるよう調整されています。
種類が変わっても、基本の計量方法は同じと考えて問題ありません。
1杯あたりのタンパク質量
スプーン1杯(約7g)の中に、どれくらいのタンパク質が含まれているのか気になりますよね?
おおよその数値を把握しておくと、食事のバランス調整に役立ちます。
含有率から計算する目安量
ザバスの代表的な製品は、タンパク質含有率が約70%〜75%程度に設計されています。
したがって、スプーン1杯(約7g)あたりのタンパク質量は約5gが目安となります。
すりきり3杯(約21g)飲めば約15g、4杯(約28g)飲めば約20gのタンパク質を補給できる計算です。
スプーンのサイズ変更の理由
長年愛用している方の中には、「昔よりスプーンが小さくなった?」と感じる方もいるはずです。
実は、より使いやすくするために仕様変更が行われています。
昔の大きいサイズとの違い
以前のザバスには、「すりきり1杯約10.5g」や「約14g」の大きなスプーンが付属していた時期がありました。
現在は、量の微調整がしやすく、シェイカーに入れやすい「すりきり1杯約7g」のサイズが主流となっています。
昔のスプーンを再利用する場合は、1杯あたりのグラム数が違う点に注意してくださいね。
無くした時の便利な代用方法
スプーンが見つからなかったり、捨ててしまったりした場合でも、自宅にあるもので簡単に代用できます。
代表的な2つの計量方法をご紹介します。
大さじで代用する量り方
最も手軽なのは、料理用の「大さじ(15cc)」を使う方法です。
プロテインの粉はふんわりとしているため、大さじすりきり1杯あたりの重さは以下のようになります。
| 計量器具 | プロテインの重さ目安 |
|---|---|
| 大さじ(15cc)すりきり1杯 | 約5g〜6g |
| 小さじ(5cc)すりきり1杯 | 約1.5g〜2g |
ザバスのスプーン1杯(7g)の代わりとするなら、大さじすりきり1杯強が目安です。
1回分(約21g)を作りたい時は、大さじすりきり約4杯を入れましょう。
スケールで正確に量る方法
最も誤差がなく確実なのが、キッチンスケール(はかり)を使用することです。
空のシェイカーをスケールに乗せて「0g」に合わせ、パッケージ指定のグラム数(21gや28g)になるまで直接粉を注ぎます。
洗い物も減るため、毎日の習慣にするなら一番おすすめの方法です。
衛生的な洗い方と保管方法
毎日使うプロテインスプーンは、衛生面にも気を配る必要があります。
適当に扱ってしまうと、雑菌が繁殖する原因になりかねません。
袋に入れっぱなしはNG?
濡れた手で触ったスプーンを、そのままプロテインの袋に戻すのは避けましょう。
わずかな水分から粉が固まったり、カビが発生したりするリスクがあります。
使用後はきれいに水洗いし、完全に乾燥させてから別の容器で保管するのが最も衛生的です。
乾燥が手間な場合は、柄の長いクリップなどで袋の外側に留めておくのも一つの手です。
まとめ:正しい計量で栄養補給
ザバスのプロテインのスプーンに関する疑問は解消されましたでしょうか?
最後に、この記事の重要なポイントを振り返ります。
- スプーンがない時はまず粉の底の方を探してみる
- 環境配慮によりスプーン付属がない製品も増えている
- 一般的な赤いスプーンはすりきり1杯で約7g
- 1杯あたり約5gのタンパク質が含まれている
- 無い時は大さじ(約5〜6g)やキッチンスケールで代用する
目分量で適当に作るよりも、適切な量を量って飲むことが、カラダづくりの基礎を支えます。
ご紹介した代用方法や正しい計量知識を活かして、日々の健康管理に役立ててくださいね!



