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ザバスのプロテインシェイカーが漏れる悩みを解決!3つの原因と確実な対処法

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毎日の栄養補給に欠かせないザバスのプロテインシェイカー。
「しっかり閉めたつもりなのに、振ると横から漏れてしまう…」とお困りではありませんか?

手にプロテインがベタベタとついたり、服や床が汚れたりすると、せっかくのモチベーションも下がってしまいますよね。
この記事では、ザバスのシェイカーが漏れてしまう原因と、今日からすぐに実践できる確実な解決法を分かりやすく解説します。

読み終える頃には、液漏れのストレスから解放され、快適にプロテインを作れるようになりますよ。


監修者

元キックボクシング日本王者
大輔

元キックボクシング日本王者。30回以上の減量を成功させた体づくりのプロ。健康検定1級保有。アスリートとしての実体験と科学的根拠に基づき、効果的なプロテインの選び方や摂取法を発信します。


制作

AIMedix
最新データ、自社検証、そして専門家の声をもとにしたコンテンツ制作・メディア運営会社。地上波テレビ番組への情報提供や制作協力の実績多数。生活に役立つコンテンツを毎日制作しています。

ザバスのシェイカーから中身が漏れる主な原因

ザバスのシェイカーから中身が漏れてしまうのには、明確な理由があります。
ご自身の使い方やお手入れ方法が当てはまっていないか、まずは原因をチェックしてみましょう。

フタが斜めに閉まっている

最もよくある原因が、フタのネジ山が正しく噛み合っていないことです。
ザバスのシェイカーはパッキン(ゴム製の密閉リング)がない構造のため、少しでも斜めにフタを閉めると、その隙間から確実に液体が漏れ出してしまいます

特に急いでいる時や、疲れている時に起こりやすいミスです。

食洗機や熱湯による変形

意外と盲点なのが、熱による容器の変形です。
ザバスのシェイカーはプラスチック製であり、食洗機や乾燥機の熱に耐えられない場合があります

熱によって目に見えないレベルでフタや本体の縁が歪んでしまうと、密閉性が失われ、漏れの原因になります。

温かい飲み物での膨張

プロテインをお湯や温かい牛乳で作っていませんか?
密閉された容器の中で温かい液体を振ると、内部の空気が急激に膨張して圧力が高まります。

その結果、フタの隙間から中身が噴き出すように漏れるため大変危険です。
公式サイトでも、温かい飲み物を入れてシェイクすることは推奨されていません。

大輔 元キックボクシング日本王者
大輔

僕も冬場にお湯でプロテインを作って大惨事になったことがあります。内圧でフタが飛ぶ危険もあるので、必ず常温か冷たい飲み物で溶かすようにしてくださいね。

漏れない正しいフタの閉め方

液漏れを防ぐためには、フタの閉め方を少し工夫するだけで劇的に改善します。
誰でもできる簡単なコツをご紹介しますので、次回のシェイクから試してみてください。

水平にカチッと閉める

フタを閉める際は、本体と水平になるように真っ直ぐ被せるのが基本です。
いきなり締め込むのではなく、時計回りに回す前に、一度「反時計回り」に軽く回すのが最大のコツです。

カクッとネジ山がはまる感覚があったら、そこから時計回りにキュッと最後まで締め込みます。
このひと手間で、斜めに閉まってしまう失敗をほぼ防ぐことができます。

ネジ山の水分を拭き取る

粉末や水分を入れた後、フタを閉める前に本体のネジ山部分を確認しましょう。
ネジ山に粉や水滴がついていると、密閉力が落ちて漏れる隙間を作ってしまいます

  • フタは本体と水平に合わせる
  • 最初に反時計回りに回して溝を合わせる
  • しっかり時計回りに締め込む
  • ネジ山部分の水分や粉は拭き取る

漏れを防ぐ振り方のコツ

しっかりフタを閉めたら、次は「振り方」を見直してみましょう。
力任せに上下に激しく振るのは、実は漏れを引き起こす原因になります。

スナップで円を描く

シェイカーを縦方向に思い切り振ると、フタ部分に液体が強くぶつかり、圧力がかかってしまいます。
手首のスナップをきかせて、円を描くように回すのが正しい振り方です。

この方法ならフタへの圧力を減らしつつ、遠心力で粉末をきれいに溶かすことができます。

軽く回してなじませる

本格的に振る前に、まずは底の方に溜まった粉末と液体をなじませましょう。
テーブルの上で軽く水平にクルクルと回してからシェイクを始めると、ダマになりにくくなります。

大輔 元キックボクシング日本王者
大輔

バーテンダーがカクテルを作るようなイメージで、手首を柔らかく使って回すのがポイントです。力まないほうが、実はスムーズに混ざって漏れも防げますよ。

パッキンなしのメリット

「パッキンがないから漏れやすいのでは?」と感じるかもしれません。
しかし、ザバスのシェイカーがあえてパッキンを採用していないのには、大きな理由とメリットがあります。

洗いやすく衛生的

パッキン付きの容器は密閉性が高い反面、ゴムの隙間にプロテインの汚れや水分が溜まりやすく、カビや悪臭の原因になりがちです。
ザバスのシェイカーはパッキンがないため、溝の奥までスポンジで簡単に洗うことができます

構造がシンプルで手軽

毎回パッキンを外して洗い、また取り付けるという手間がかかりません。
毎日継続してプロテインを飲む方にとって、この「お手入れの手軽さ」は非常に重要なポイントですよね。

種類 密閉性(漏れにくさ) 洗いやすさ・衛生面
ザバス(パッキンなし) △(正しく閉める必要あり) ◎(カビが生えにくく手間いらず)
他社製(パッキンあり) ◎(斜めになっても漏れにくい) △(パッキンの着脱・洗浄が必要)

寿命かな?と思ったら

「正しい閉め方も振り方も試したし、食洗機も使っていないけれど、やっぱり漏れる…」
そんな時は、シェイカーそのものが寿命を迎えているサインかもしれません。

定期的な買い替えを

プラスチック製品である以上、毎日使い続けていれば徐々に劣化していきます。
落とした衝撃による微細なヒビや、長期間の使用によるネジ山の摩耗が原因で漏れている可能性が高いです。

半年から1年程度毎日使用して漏れが頻発するようになったら、新しいものへ買い替えるタイミングです。

パッキン付きの代用品

どうしても毎回フタを慎重に閉めるのがストレスに感じる場合は、パッキンが付属している他社製のシェイカーを試してみるのも一つの選択肢です。
ご自身のライフスタイルや、洗いやすさの好みに合わせて選んでみてくださいね。

大輔 元キックボクシング日本王者
大輔

シェイカーは消耗品と割り切ることも大切です。新しいシェイカーにすると、気分もリフレッシュして日々のトレーニングや栄養補給がさらに楽しくなりますよ。

まとめ

いかがでしたか?
ザバスのプロテインシェイカーが漏れる原因と、その解決法について解説しました。

記事の重要なポイントをもう一度確認しておきましょう。

  • フタは反時計回りに回して溝を合わせてから締める
  • 食洗機や熱湯は変形の原因になるため避ける
  • 力任せに縦に振らず手首のスナップで回すように振る
  • パッキンなしは洗いやすく衛生的というメリットがある
  • 劣化で漏れる場合は寿命と判断して買い替える

適切な栄養補給は、日々の健康維持や理想の体づくりに欠かせない習慣です。
漏れない正しい使い方をマスターして、ストレスのない快適なプロテインライフを送りましょう!

もし長期間同じシェイカーを使っていて漏れが直らない場合は、これを機に新しいものを新調して、気持ちよく毎日をスタートさせてみませんか?