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マイプロテインとVALXを徹底比較!5つの違いと失敗しない選び方

マイプロテイン VALX 比較 コラム

「日々の栄養補給のためにプロテインを買いたいけれど、マイプロテインとVALXのどちらにしようか迷っている……」
「コスパや味、溶けやすさにどんな違いがあるのか詳しく知りたい」

日々のタンパク質補給やボディメイクのサポートとして欠かせないプロテインですが、いざ選ぼうとすると種類が多すぎて悩んでしまいますよね。特に、圧倒的な知名度と低価格を誇る「マイプロテイン」と、近年日本で大人気の「VALX(バルクス)」は、どちらも非常に人気が高く、プロテイン選びにおいて比較されることの多い2大ブランドです。

結論からお伝えすると、プロテインにかかる費用を抑えたい、あるいは多様なフレーバーを楽しみたいなら「マイプロテイン」、味の美味しさと圧倒的な溶けやすさを重視するなら「VALX」がおすすめです。

この記事では、プロテイン選びで絶対に失敗したくない方のために、マイプロテインとVALXを成分や価格だけでなく、パッケージの使い勝手や配送方法まで含めて徹底比較します。それぞれのメリット・デメリットやリアルな口コミ、そして目的に合わせた選び方まで網羅して解説していますので、最後まで読めばあなたにぴったりのプロテインが必ず見つかります。


監修者

元キックボクシング日本王者
大輔

元キックボクシング日本王者。30回以上の減量を成功させた体づくりのプロ。健康検定1級保有。アスリートとしての実体験と科学的根拠に基づき、効果的なプロテインの選び方や摂取法を発信します。


制作

AIMedix
最新データ、自社検証、そして専門家の声をもとにしたコンテンツ制作・メディア運営会社。地上波テレビ番組への情報提供や制作協力の実績多数。生活に役立つコンテンツを毎日制作しています。
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結論!マイプロテインとVALX、どっちがいい?

まずは多くの方が一番気になっている「結局、今の自分にはどちらを選べばいいの?」という疑問に結論からお答えします。

プロテインは1回飲めば終わりではなく、数ヶ月、数年と長期間継続して飲むことが何よりも重要です。そのため、ご自身がプロテイン選びにおいて何を一番重視するのか(価格なのか、味なのか、安心感なのか)を明確にすることが、失敗しない最大の秘訣となります。ここでは、重視するポイントに合わせてどちらがおすすめなのかを簡潔にまとめました。

コスパ重視ならマイプロテイン

もしあなたが「とにかくプロテインにかかる費用を最小限に抑えたい」「安く大量にストックしておきたい」と考えているなら、間違いなくマイプロテインがおすすめです。

マイプロテインの最大の特徴であり武器は、驚異的なコストパフォーマンスにあります。通常価格でも他のブランドと比較して十分に安いですが、公式サイトで頻繁に開催される大規模なセール(ゾロ目の日セールや給料日セールなど)を利用することで、さらに信じられないほどの低価格で購入することが可能です。

毎日のようにプロテインを消費する方や、1日に2回以上飲むヘビーユーザーにとって、ランニングコストは非常に重要な問題ですよね。マイプロテインであれば、お財布への負担を気にすることなく、十分なタンパク質を毎日確保することができます。とにかく価格を第一に考える方にとっては、これ以上の選択肢はないと言えるでしょう。

味と溶けやすさ重視ならVALX

一方で、「毎日飲むものだからこそ、美味しく飲みたい」「ダマになるのがストレスで絶対に嫌だ」という方には、VALXを強くおすすめします。

VALXは、著名なトレーナーである山本義徳氏が監修しており、日本人の繊細な味覚に合わせて緻密に作られています。そのため、プロテイン特有の粉っぽさや独特の風味、人工的な甘さが極限まで抑えられており、まるでカフェのドリンクや市販のジュースのように美味しく飲めるのが魅力です。

さらに、VALXは「溶けやすさ」においても非常に高い評価を得ています。シェイカーで数回軽く振るだけでサッと溶け、底にダマが残らないため、飲むときの不快感が全くありません。価格はマイプロテインより少し高くなりますが、毎日の飲みやすさと味のクオリティを考慮すれば、十分にその価値があると言えます。

大輔 元キックボクシング日本王者
大輔

毎日継続することがボディメイクの基本です。値段だけで選んで味が合わずに飲まなくなっては本末転倒。自分の性格や予算とよく相談して選んでみてくださいね。

マイプロとVALXの基本情報比較

比較の詳細に入る前に、まずは両ブランドの基本的な情報やスペックを押さえておきましょう。それぞれどのような背景を持つブランドなのかを知ることで、製品の特徴や強みへの理解がより深まります。

マイプロテインの基本スペック

マイプロテイン(Myprotein)は、2004年にイギリスで設立された「The Hut Group」が展開しているスポーツ栄養ブランドです。現在ではヨーロッパを中心に世界中で愛用されており、日本国内でもトップクラスのシェアを誇る巨大ブランドに成長しました。

代表的な商品である「Impact ホエイ プロテイン」は、1食あたり約21gの良質なタンパク質を含有しています。圧倒的な特徴として挙げられるのが、60種類以上にも及ぶフレーバー展開です。定番のチョコレートやバニラだけでなく、ミルクティー、抹茶ラテ、さらにはフルーツ系やデザート系まで、飽きることなく様々な味を楽しむことができます。

また、自社工場での大規模生産とオンラインでの直接販売により中間マージンを徹底的にカットしているため、高品質でありながら低価格を実現しています。第三者機関による品質検査もクリアしており、世界基準の安全性にも配慮されています。

VALXの基本スペック

VALX(バルクス)は、株式会社レバレッジが展開する日本のフィットネスブランドです。ボディビル界のレジェンドであり、多くの著名人のパーソナルトレーナーも務める山本義徳氏が監修していることで広く知られています。

「本物」を追求するというコンセプトのもと、成分や味に徹底的にこだわって開発されています。VALXのホエイプロテインは、1食あたり約21.4〜22gのタンパク質を配合。厳選された約10種類のフレーバーは、どれも日本人の好みに合わせたハズレのない美味しさだと評判です。

また、GMP認定工場(医薬品レベルの厳しい品質管理基準を満たした工場)で製造されているため、極めて高い安全性と品質を維持しています。国内発送のため、注文から手元に届くまでのスピードが圧倒的に早いのも嬉しいポイントです。

比較一覧表で違いをチェック

両者の違いを一目でわかるように、代表的なホエイプロテイン(WPC)の基本情報を表にまとめました。ここでは、マイプロテインの「Impact ホエイ プロテイン」と、VALXの「ホエイプロテイン」を比較しています。

比較項目 マイプロテイン
(Impactホエイ)
VALX
(ホエイプロテイン)
1kgあたりの価格目安 約3,000円〜4,000円台
※大型セール時
約4,000円〜4,500円台
※定期購入・セール時
タンパク質含有量(1食) 約21g (1食25g中) 約21.4〜22g (1食30g中)
味・フレーバーの種類 60種類以上 約10種類
溶けやすさ・ダマ フレーバーによりダマになりやすい 非常に溶けやすい
製造国 イギリスなど 日本(GMP認定工場)
発送と到着の目安 海外発送(約1週間〜2週間) 国内発送(約2日〜4日)

このように表で見比べると、それぞれの強みがはっきりと分かります。マイプロテインは「価格」と「種類の豊富さ」に特化しており、VALXは「品質(味・溶けやすさ)」と「安心感(国内生産・国内発送)」に特化していると言えます。

5項目で徹底比較!違いを解説

ここからは、プロテインを選ぶ際に特に重要となる5つの項目(価格、味、種類、溶けやすさ、成分)について、さらに深掘りして徹底比較していきます。ご自身が優先したいポイントを意識しながら読み進めてみてください。

価格・コスパの良さで比較

プロテインを毎日継続して飲む上で、最も気になるのが「価格・コストパフォーマンス」ですよね。結論から言うと、価格の安さにおいてはマイプロテインの圧勝です。

マイプロテインの公式サイトでの定価は1kgあたり6,000円台ですが、定価で購入する人はほとんどいません。なぜなら、マイプロテインは年間を通して頻繁に大型セールを実施しているからです。例えば、「ゾロ目セール(5月5日や8月8日など)」「給料日セール」「季節ごとのイベントセール」などがあり、割引コードを適用すると定価から50%オフ以上になることも珍しくありません。

セールを上手く活用すれば、1kgあたり3,000円台、タイミングやまとめ買いによってはそれ以下で購入することも可能です。この圧倒的な安さが、マイプロテインが世界中で支持されている最大の理由です。

一方、VALXのホエイプロテインは1kgあたり4,000円〜4,500円程度が相場です。一般的な国産プロテインの中では十分にリーズナブルな価格設定ですが、マイプロテインの大型セール価格と比較するとやや割高に感じてしまうかもしれません。ただし、VALXも公式サイトの定期購入を利用したり、Amazonのタイムセールなどを狙うことで、定価よりお得に購入することは可能です。

味の美味しさで比較

味の美味しさ、飲みやすさを比較した場合、圧倒的に軍配が上がるのはVALXです。

VALXは「毎日飲みたくなる美味しさ」を追求して開発されており、プロテイン特有の嫌な臭みや人工的な後味が極限まで抑えられています。特にチョコレート風味やカフェオレ風味などは、「普通のジュースやカフェのドリンクと変わらない」「ご褒美感覚で飲める」と非常に高く評価されています。日本人の繊細な味覚に合わせて作られているため、甘すぎずスッキリとした味わいなのが特徴です。

対するマイプロテインは、海外のブランドということもあり、全体的に甘さが強い傾向にあります。甘党の方には好まれますが、あっさりした味が好きな方には少しクドく感じてしまうかもしれません。また、種類が多すぎるが故に、中には「ハズレ」と感じてしまうクセの強いフレーバーも存在します。もちろん美味しいフレーバー(ナチュラルチョコレートやミルクティーなど)もありますが、当たり外れの差が大きいのが実情です。

大輔 元キックボクシング日本王者
大輔

トレーニング後の疲れている時こそ、美味しいプロテインが飲みたくなります。味が自分に合っているかは、継続のためのモチベーションに直結しますよ。

味・フレーバーの種類で比較

毎日同じ味を飲んでいると、どうしても飽きてしまうことがありますよね。いろいろな味を楽しみたい方にとっては、フレーバーの豊富さは重要なポイントです。この点においては、60種類以上を展開するマイプロテインが圧倒的に有利です。

マイプロテインは、定番のチョコ系、フルーツ系、カフェ系はもちろんのこと、季節限定のフレーバーや、変わったデザート風味など、遊び心のある味も多数揃っています。複数の味を購入して、その日の気分に合わせてローテーションする楽しみ方ができるのは、マイプロテインならではの魅力です。また、パンケーキやオートミールに混ぜてアレンジレシピを楽しむ際にも、豊富なフレーバーが活躍します。

一方、VALXのフレーバーは約10種類程度と、マイプロテインに比べるとかなり絞られています。しかし、これは「少数精鋭」とも言えます。どれを選んでもハズレがなく、万人受けする王道の味が厳選されているため、味選びで失敗するリスクは非常に低いです。種類こそ少ないですが、一つ一つのクオリティの高さで勝負しているのがVALXです。

溶けやすさ・泡立ちで比較

プロテインをシェイカーで振ったときの「溶けやすさ」や、ダマ(溶け残り)のなりにくさも、毎日のストレスに大きく影響します。ここではVALXの品質の高さが際立ちます。

VALXのプロテインは粉末が非常に細かく、少しの水分と軽いシェイクだけでサッと溶け切ります。ダマにならないため、喉越しが滑らかでゴクゴクとスムーズに飲むことができます。また、泡立ちも少ないため、シェイクしてすぐに飲めるのも嬉しいポイントです。ダマになったプロテインの食感が苦手な方にとって、VALXの溶けやすさは大きなメリットになります。

一方、マイプロテインはフレーバーにもよりますが、全体的に溶けにくく、ダマになりやすい傾向があります。しっかり振っても底に粉が固まって残ってしまったり、泡立ちが強くて飲みにくさを感じることも少なくありません。マイプロテインを美味しく飲むためには、先に水を入れてから粉を入れる、シェイカーボールを使うなど、溶けやすくするためのちょっとした工夫が必要です。

成分とタンパク質量で比較

プロテインを飲む本来の目的である「タンパク質補給」の観点から成分を比較してみましょう。結論から言うと、タンパク質の含有量や品質に関しては、両者ともに非常に優秀で大きな差はありません。

  • マイプロテイン:1食(25g)あたり約21gのタンパク質
  • VALX:1食(30g)あたり約21.4〜22gのタンパク質

どちらも1食分で約20g以上の良質なタンパク質を摂取することができ、日々の栄養補給としては十分な量を誇ります。脂質や炭水化物の量も微差であり、ボディメイクをサポートする食品として申し分のないスペックです。

ただし、細かい点を見ると、マイプロテインは天然由来の成分を使用することにこだわっており、VALXは国産の厳格な管理基準(GMP認定工場)の元で作られているという違いがあります。どちらも安全性は高いですが、「海外製はなんとなく不安」という方には、国内製造であるVALXの方が心理的な安心感があるかもしれません。

パッケージと使い勝手を比較

毎日開け閉めして使うプロテインだからこそ、パッケージの使い勝手も意外と重要です。ここでは、日々のストレスに関わるパッケージの違いを解説します。

スプーンの使いやすさ

プロテインを計量するための専用スプーンについてですが、どちらのブランドも商品内にスプーンが付属しています。

マイプロテインのスプーンは粉の中に埋もれていることが多く、開封時に菜箸などで探し出す手間がかかることがよくあります。また、スプーンの柄が少し短いため、残りが少なくなってきた時に底の粉をすくいにくいという難点があります。

一方、VALXは袋のサイズに対してスプーンの柄が適度な長さになっており、すりきり一杯が計りやすいように設計されています。細かな点ですが、毎日使うものだからこそ、VALXの方がストレスなく計量できると感じるユーザーが多いようです。

ジップの閉まりやすさ

パッケージの口を閉じるジップ(チャック)の品質には、明確な差があります。ジップの閉めやすさと密閉性においては、VALXの方が圧倒的に優れています。

VALXのパッケージは国産ならではのしっかりとした作りになっており、軽く指を滑らせるだけで「パチッ」と確実に閉まります。粉が溝に詰まりにくく、湿気をしっかりと防いでくれます。

対するマイプロテインは、海外製ということもありパッケージの作りがやや甘い傾向にあります。ジップの溝に粉が入り込みやすく、何度押しても上手く閉まらないというトラブルが頻発します。マイプロテインを愛用している方の多くは、ジップの溝を爪楊枝で掃除したり、別売りのプラスチック容器に詰め替えて保存するなどの工夫をしています。

配送・送料・支払い方法の比較

購入した商品がどのように手元に届くのか、またどのように支払うのかも比較しておきましょう。

到着までの日数と送料の違い

配送スピードに関しては、国内ブランドであるVALXの圧勝です。

VALXは国内の倉庫から発送されるため、注文から早ければ翌日、遅くとも3〜4日程度で手元に届きます。手持ちのプロテインが切れそうな時でも、すぐに補充できる安心感があります。送料については、公式サイトでの定期購入や一定金額以上の購入で無料になるケースが多いです。

一方、マイプロテインはイギリスやシンガポールなどの海外倉庫から発送されます。そのため、注文してから手元に届くまでに通常1週間〜2週間程度かかります。大型セール時や世界的な物流の混乱がある場合は、3週間以上待たされることもあります。送料についても、一定金額(現在は数千円〜1万円程度)を購入しないと高額な国際送料がかかってしまうため、まとめ買いが必須となります。

利用できる決済方法の違い

決済方法については、どちらも主要なクレジットカード(VISA、Mastercard、JCBなど)に対応しています。

マイプロテインは、クレジットカードに加えて、Google PayやApple Payなどが利用可能です。海外サイトですが、日本語に完全対応しているため決済自体はスムーズに行えます。

VALXは、クレジットカードの他に、Amazon Pay、後払い決済、代金引換など、日本のユーザーにとって馴染み深い決済方法を幅広く揃えています。特にAmazon Payが使える点は、住所入力の手間が省けるため非常に便利です。

大輔 元キックボクシング日本王者
大輔

マイプロテインを買う時は、配送に時間がかかることを計算に入れておきましょう。プロテインを切らしてしまうと、せっかくの習慣が途切れてしまいますからね。

人工甘味料や添加物の違いを比較

毎日口にするものだからこそ、人工甘味料や添加物が気になるという方も多いでしょう。両者の成分に対するアプローチを比較します。

マイプロテインの添加物

マイプロテインのImpactホエイプロテインには、甘味をつけるためにスクラロースなどの人工甘味料が使用されています。これはカロリーを抑えながら強い甘みを出すためであり、多くのプロテインで採用されている一般的な製法です。

もし人工甘味料を避けたい場合は、マイプロテインの中でも「ノンフレーバー(味付けなし)」を選ぶという選択肢があります。また、ステビアという植物由来の甘味料を使用したシリーズも展開されているため、選択肢の幅が広いのがマイプロテインの強みです。

VALXの添加物事情

VALXのホエイプロテインにも、美味しさと低カロリーを両立させるために、スクラロースやアセスルファムKといった人工甘味料が微量に使用されています。これらの成分は日本の食品衛生法で安全性が認められている基準値内で使用されているため、過度に心配する必要はありません。

VALXの強みは、これらの甘味料を使いながらも、人工的な甘ったるさを感じさせない絶妙な配合バランスにあります。あくまで「自然な美味しさ」を追求しているため、添加物特有の後味が苦手な方でも飲みやすく仕上がっています。

WPIプロテインの違いを比較

牛乳を飲むとお腹がゴロゴロしてしまう方(乳糖不耐症の方)には、乳糖を取り除いた「WPI(ホエイプロテインアイソレート)」が推奨されます。両ブランドのWPI商品についても比較しておきましょう。

マイプロテインのWPI

マイプロテインは「Impact ホエイ アイソレート」という名前でWPIを展開しています。WPC(通常のホエイ)と同様に、フレーバーの種類が非常に豊富で、価格も他社のWPIと比較して圧倒的に安いのが特徴です。

タンパク質含有量も約90%と非常に高く、無駄な脂質や糖質を極限まで削ぎ落としたい本格的なトレーニーに強く支持されています。セール時にはWPCと大差ない価格で買えることもあるため、お腹の調子が気になる方は迷わずこちらを選ぶと良いでしょう。

VALXのWPI

VALXは「VALX ホエイプロテイン WPI パーフェクト」という商品を展開しています。こちらは山本義徳氏のこだわりがさらに詰まっており、タンパク質含有量は驚異の90%以上を実現しつつ、VALXならではの圧倒的な溶けやすさと美味しさをキープしています。

マイプロテインのWPIと比較すると価格は高くなりますが、品質の高さと飲みやすさのレベルは最高峰です。お腹への優しさと、毎日美味しいプロテインを飲みたいという欲求を同時に満たしてくれます。

マイプロテインの口コミや評判

ここからは、実際に商品を利用しているユーザーの生の声を見ていきましょう。まずはマイプロテインの口コミや評判を、良い面と悪い面に分けてご紹介します。

良い口コミ:圧倒的コスパ

マイプロテインの良い口コミの多くは、やはりそのコストパフォーマンスと種類の多さに集中しています。

  • 「毎月のように半額近いセールをやっていて、とにかく安く買えるのがありがたい」
  • 「家族全員で飲むので消費量が激しく、安いマイプロテイン以外は考えられない」
  • 「味の種類が豊富で選ぶのが楽しい。ミルクティー味とナチュラルチョコレート味が最高に美味しい」
  • 「プロテインスイーツを作る時に、甘めのマイプロテインがすごく役立つ」

このように、価格の安さと、アレンジのしやすさ、フレーバーを選ぶ楽しさが高く評価されています。学生の方や、家計への負担を減らしたい方からの支持が非常に厚いのが特徴です。

悪い口コミ:ダマと配送遅延

一方で、マイプロテインには以下のようなネガティブな口コミも見受けられます。

  • 「どうしてもダマになりやすくて、最後の方のドロッとした食感が苦手」
  • 「イギリスから発送されるため、注文してから届くまでに2週間近くかかることがある」
  • 「パッケージのジップが全く閉まらなくて、毎回イライラする」
  • 「冒険して変わった味を買ったら、甘すぎて最後まで飲めなかった」

特に「溶けにくさ」と「海外配送による到着の遅さ・パッケージの作りの甘さ」に対する不満の声が多く見られます。マイプロテインを利用する場合は、手持ちの在庫がなくなる前に余裕を持って注文する計画性が求められます。

VALXの口コミや評判

続いて、VALX(バルクス)のプロテインを実際に飲んでいるユーザーの口コミをご紹介します。

良い口コミ:味と溶けやすさ

VALXの良い口コミは、品質の高さ、特に「味と溶けやすさ」を絶賛する声が目立ちます。

  • 「ダマにならないって本当だった!数回振るだけでサラサラに溶けて感動」
  • 「プロテイン独特の臭みが全くなくて、普通の美味しいチョコレートドリンクとしてゴクゴク飲める」
  • 「国内発送だから、注文して2〜3日ですぐに届くのが本当に助かる」
  • 「山本義徳先生が監修しているという安心感があり、成分も信頼できる」

マイプロテインの弱点であった「ダマ」や「粉っぽさ」を見事に解消している点が高く評価されています。プロテイン初心者の最初の1袋としても、味が良いため挫折しにくいという声も多いです。

悪い口コミ:値段が少し高い

全体的に高評価なVALXですが、少し気になる口コミも存在します。

  • 「品質は最高だけど、毎日何杯も飲むとやっぱり少しお財布に厳しい」
  • 「マイプロテインの激安セール価格に慣れてしまうと、どうしても高く感じてしまう」
  • 「味のラインナップがもっと増えてほしい。季節限定味などが欲しい」

悪い口コミのほとんどが「価格」に関するものです。品質が良い分、どうしてもマイプロテインほどの激安価格にはなりません。予算に余裕があるかどうかが、VALXを選ぶ際の判断基準になりそうです。

おすすめの味ランキングTOP3

どちらのブランドを選ぶにしても、「どの味を買えばいいかわからない」と迷うはずです。ここでは、各ブランドで絶対に外さない人気の味トップ3をご紹介します。

マイプロテインの人気味

60種類以上あるマイプロテインの中で、日本人に特に人気が高いフレーバーはこちらです。

  1. ナチュラルチョコレート:迷ったらコレ。甘すぎず、本物のココアのような豊かな風味が特徴で、万人受けする王道の味です。
  2. ミルクティー:午後の紅茶のようなスッキリとした甘さ。プロテイン感が少なく、女性からの支持が非常に高いフレーバーです。
  3. 抹茶ラテ:抹茶の渋みとミルクの甘みのバランスが絶妙。カフェで飲む抹茶ラテのような本格的な味わいが楽しめます。

初めてマイプロテインを購入する方は、この3つの中から選べば失敗する確率はかなり低くなります。

VALXの人気味

少数精鋭のVALXの中で、リピーターが続出している人気のフレーバーはこちらです。

  1. チョコレート風味:圧倒的ナンバーワン。プロテインとは思えないほどの濃厚なカカオの風味がありながら、後味はスッキリしています。
  2. カフェオレ風味:コーヒーの香ばしさとミルクのコクがマッチ。朝の目覚めの一杯として、コーヒー代わりに飲む人も多いです。
  3. ベリー風味:甘酸っぱくて爽やかな味わい。トレーニング後で甘いものが欲しくない時でも、ゴクゴクと美味しく飲めます。

VALXはどれを選んでもハズレがありませんが、まずは王道のチョコレートから試してみることを強くおすすめします。

目的別!おすすめなのはどっち

ここまで様々な角度から両者を比較してきましたが、情報が整理できたでしょうか。最後にまとめとして、それぞれのプロテインがどのような人に向いているのかを明確にします。

マイプロテインが合う人

以下の項目に当てはまる数が多い方は、マイプロテインを選ぶと満足度が高くなります。

  • とにかくプロテイン代を安く抑えたい、コスパを最重視する
  • 毎日複数回プロテインを飲むため、消費量が激しい
  • 様々な種類のフレーバーを試して、お気に入りを見つけたい
  • パンケーキやオートミールなど、料理やスイーツにアレンジして使いたい
  • 海外からの発送で到着まで時間がかかっても、計画的に購入できる
  • パッケージの使いにくさや、多少のダマ・粉っぽさは気にしない

経済的な負担を極限まで減らしながら、日常的にたっぷりとタンパク質を補給したい方には、マイプロテインが最強のパートナーになります。

VALXが合う人

一方で、以下の項目に当てはまる方は、VALXを選ぶことでストレスなく継続できるでしょう。

  • 少々価格が高くても、毎日美味しく飲める品質を重視したい
  • プロテイン特有の粉っぽさや、人工的な甘さがどうしても苦手
  • ダマにならない、数回振るだけでサッと溶けやすいプロテインを探している
  • 安心の国内製造、国内発送のブランドを選びたい
  • パッケージの開け閉めなど、日々の使い勝手の良さを求める
  • プロテイン初心者で、絶対に味で失敗したくない

プロテインを飲む時間を「我慢」ではなく「ご褒美」にしたい方、品質や飲みやすさに一切妥協したくない方には、VALXが圧倒的におすすめです。

大輔 元キックボクシング日本王者
大輔

最初は少量から試すのもアリです。まずは1kgを飲み切ることを目標にして、毎日のルーティンに組み込んでいきましょう!

プロテインのよくある質問

最後に、マイプロテインとVALXについて、よくある質問にお答えします。

初心者にはどっちがおすすめ?

プロテインを初めて飲むという初心者の方には、VALXを強くおすすめします。

初心者がプロテインに挫折する一番の理由は「粉っぽくて美味しくない」「ダマになって飲みにくい」という味や食感への抵抗感です。VALXはその懸念を見事に払拭してくれるクオリティを持っているので、スムーズにプロテイン習慣をスタートできるでしょう。まずはVALXでプロテインに慣れてから、コスパを求めてマイプロテインに移行するという方法もおすすめです。

乗り換える人の理由は?

マイプロテインからVALXへ乗り換える人の多くは、「溶けにくさへのストレス」や「味への飽き・不満」が理由です。毎日のダマに耐えられなくなり、少し高くても溶けやすいVALXを選ぶようになります。

逆に、VALXからマイプロテインへ乗り換える人の大半は「コストの壁」です。プロテインを飲む量が増えてくるとVALXでは出費がかさむため、セールで安く買えるマイプロテインに戻るケースが多いです。

一番安く買う方法は?

マイプロテインを最安値で買うには、公式サイトで開催される大型セール(ゾロ目の日、給料日など)を狙い、割引コードを入力して購入することです。Amazonなどでも買えますが、公式サイトのセール時が圧倒的に安くなります。

VALXの場合は、Amazonの定期おトク便を利用するか、公式サイトでの定期購入、またはAmazonの大型セール(プライムデーやブラックフライデーなど)を狙うと、通常価格よりも安く手に入れることができます。

水と牛乳どちらで割るべき?

基本的には水で割ることを推奨します。

プロテインは水で割ったときに一番吸収がスムーズになるように設計されています。また、牛乳で割るとカロリーや脂質が余分に増えてしまうため、ボディメイク目的の方には注意が必要です。ただ、どうしても水だと味が薄く感じて飲めない場合は、低脂肪乳や豆乳で割って美味しく飲むのも一つの方法です。ご自身の目的やカロリー制限に合わせて調整してください。

賞味期限はどのくらい?

未開封の状態であれば、どちらのブランドも製造から約1年〜1年半程度は持ちます。パッケージの裏面に記載されている期限を必ず確認してください。

ただし、一度開封した後は湿気や空気に触れて劣化が進むため、なるべく早く(1ヶ月〜2ヶ月以内を目安に)飲み切るようにしましょう。マイプロテインの大容量サイズ(2.5kgや5kgなど)を購入する場合は、しっかりとジップを閉め、高温多湿を避けて冷暗所で保管することが大切です。

まとめ:自分に合うプロテインを

いかがでしたでしょうか。今回は、大人気のプロテインブランドである「マイプロテイン」と「VALX」を、あらゆる角度から徹底的に比較しました。

記事の要点を改めてまとめます。

  • 価格・コスパで選ぶなら「マイプロテイン」(セールの活用で圧倒的な低価格を実現)
  • 味・溶けやすさで選ぶなら「VALX」(ダマにならず、ジュースのように美味しい)
  • 味の豊富さで選ぶなら「マイプロテイン」(60種類以上から選べる楽しさ)
  • パッケージや配送で選ぶなら「VALX」(ジップが閉まりやすく、国内発送で早い)
  • タンパク質含有量は両者ともに優秀で日々の栄養補給に最適

プロテインは飲むだけで魔法のようにカラダが変わるものではありませんが、あなたの理想のカラダづくりや健康的なライフスタイルを強力にサポートしてくれる頼もしい味方です。

「毎日たくさん飲むからとにかく安い方がいい!」という方はマイプロテインの公式サイトのセール情報を今すぐチェック。「美味しくないと絶対に続かないから品質重視!」という方はVALXの定番フレーバーを試してみてください。

ご自身のライフスタイルと好みにぴったりのプロテインを見つけて、前向きで健やかな毎日をスタートさせましょう!