「家にたくさん余ってしまった」「毎月の出費がきつくてそろそろやめたい」とお悩みですよね?
店舗のコーチに直接言い出しづらく、引き止められないか不安に感じる方も多いはずです。
この記事では、カーブスのプロテインをスムーズに解約・休止するための具体的な手順や、角が立たない上手な伝え方を徹底解説します。
退会時の注意点やポイント失効の落とし穴まで網羅しているので、ぜひ参考にしてください。
カーブスのプロテインの解約手順

カーブスのプロテインの定期購入を解約する場合、どのような手続きが必要なのかを詳しく解説します。
結論から言うと、原則として通っている店舗での手続きが必要です。
解約手続きは店舗へ申し出る
カーブスのプロテインの解約手続きは、普段通っている店舗の受付で行うのが基本です。
店舗で「プロテインの定期購入を解約したい」とコーチに伝えると、解約用の書類が渡されます。
その書類に必要事項を記入し、提出すれば手続きは完了です。
- 普段通っている店舗のスタッフに申し出る
- 解約専用の書類に必要事項を記入する
- 控えを受け取り手続き完了を確認する
電話での解約は可能なのか
原則として、店舗へ直接電話をしての解約や、WEBサイトからの手続きは受け付けていません。
ただし、病気やケガ、急な引越しなどでどうしても店舗に行けない事情がある場合は例外です。
一度店舗に電話で事情を説明するか、契約時に案内されたカスタマーセンターへ相談してみましょう。
まずは所属店舗に直接申し出るのが最も確実な方法です。
退会後も届く?別契約に注意
カーブスのフィットネスクラブ自体を退会する場合、最も注意すべきなのが「プロテインの解約忘れ」です。
カーブスの施設利用とプロテインの定期購入は別契約となっているため、退会手続きをしただけではプロテインは解約されません。
退会当日にスタッフへ「プロテインも止めたい」と必ず一言伝え、同時に解約書類に記入しましょう。
引き止めなしで解約する伝え方
店舗で解約を申し出た際、コーチから継続を勧められることがあります。
コーチは毎日のタンパク質補給の大切さを理解しているため提案してくれますが、やめたい意思が固い場合は、角が立たないように上手く伝える準備をしておきましょう。
プロテインが余ることを伝える
最も角が立たず、納得してもらいやすい理由が「家にたくさん余っている」というものです。
飲むペースが遅くて消費が追いつかない現状を伝えれば、コーチも無理に新しいものを勧めることは難しくなります。
| 伝え方の例 | コーチの反応の予想 |
|---|---|
| 「家に未開封のものが3袋も余っているので解約したいです」 | 「それなら一度休止して、消費してから再開しませんか?」 |
| 「飲むペースが遅くて溜まる一方なので、一度やめます」 | 状況を理解し、無理な引き止めはしにくくなる |
休止を提案された場合は、自分の希望に合わせてはっきりと判断することが大切です。
やむを得ない経済的な理由
金銭的な事情も、スムーズに受け入れてもらいやすい理由の一つです。
「今月から家計の見直しをしていて、プロテイン代を削る必要が出てきました」など、やむを得ない経済的な理由であることを伝えるのが効果的です。
生活費を圧迫してまで継続させることはできないため、すんなりと手続きを進めてくれることがほとんどです。
はっきりと意思を伝えること
引き止めにあわないための最大のポイントは、曖昧な態度をとらずに明確な理由を伝えることです。
「なんとなくやめたい」「少し考えたい」といった理由だと、「もう少し続けてみませんか?」と励まされてしまう可能性があります。
客観的で具体的な理由をあらかじめ考えておき、きっぱりと伝えることが大切です。
元キックボクシング日本王者
大輔
解約前に知っておくべき注意点
解約手続きを進める前に、いくつか把握しておくべき重要なポイントがあります。
手続きで損をしないためにも、以下の内容をしっかり確認しておきましょう。
違約金や解約手数料は無料
カーブスのプロテインの解約において、違約金や解約手数料は一切発生しません。
フィットネスクラブ自体の「12ヶ月お得コース」などを途中解約する場合には違約金がかかるケースがありますが、プロテインの定期購入には縛りがないため安心です。
いつでも自分のタイミングで解約できるのは嬉しいポイントですよね。
定期便のポイントは失効する
カーブスにはプロテインなどの定期便を続けていると貯まる「定期便ポイント制度」があります。
注意点として、定期便を解約した時点で、それまで貯まっていたポイントは全て失効してしまいます。
もしポイントがたくさん貯まっている場合は、解約前に景品や他の商品と交換しておくことをおすすめします。
早めに手続きを済ませる
解約のタイミングによっては、次回分の発送に間に合わず、もう1回分だけ商品を受け取って代金を支払う必要が出てきます。
発送手配が進んでしまうとキャンセルができなくなるため、やめたいと思ったらできるだけ早く店舗のコーチに申し出ることが重要です。
余裕を持って、次のお届け予定日の数週間前には店舗で手続きを済ませておきましょう。
やめたい時の休止・変更の選択肢
「完全にやめるか迷っている」「少しお休みしたいだけ」という場合は、解約以外の選択肢も検討してみましょう。
一時的な休止で様子を見る
完全に解約するのではなく、プロテインのお届けを一時的に止める「休止」という制度もあります。
「家に余っている分を消費したい」「今月だけ出費を抑えたい」という場合は、休止を選ぶのも一つの方法です。
再開したいタイミングでいつでも戻せるため、柔軟に対応できます。
お届け周期を変更してペース調整
毎月届くペースに消費が追いつかない場合は、お届け周期を変更するのがおすすめです。
カーブスのプロテインは、毎月お届けのコース以外にも、お届けのペースを変更できる場合があります。
- 自分の飲む頻度を正確に把握する
- コーチに周期変更の相談をする
- 無理のないペースで健康習慣を継続する
飲む頻度を自分の生活スタイルに合わせることで、無理なく毎日の栄養補給を続けやすくなります。
元キックボクシング日本王者
大輔
アレンジレシピで美味しく消費

水や牛乳で割って飲むことに飽きてしまい、消費できずにやめたいと考えている場合は、アレンジレシピを試してみましょう。
パンケーキや蒸しパンの生地に混ぜたり、ヨーグルトに混ぜたりすることで、風味も変わり美味しく消費することができます。
少し工夫するだけで、毎日の栄養補給が楽しみになりますよね。


